01 / THEORY & RESEARCH

理論・研究

英語・音楽・身体の関係を整理し、教育実践を支える理論へ。

実践の問いを、理論で捉え直す。

ERMAでは、英語のリズム、第二言語習得、身体と学習、音楽とことばの関係を、多角的な視点から整理しています。

現場で起こることを理論から理解し、理論を再び教育実践へ戻す。その往復を通して、指導者が自分で考え、選択できる土台を育てます。

英語のリズム

強勢、タイミング、音のつながり、イントネーションを、意味のある流れとして捉えます。

身体と学習

身体感覚と動きを通して、ことばを受け取り、表現する過程を考えます。

音楽とことば

拍、フレーズ、リズムが英語の理解と表現にどう関わるかを探究します。

学会発表・
研究資料

ERMAの理論と実践を、研究の場で発表した記録をご紹介します。

日本リズム学会 第36回大会

学会発表

英語リズムムーブメントの概念と実践報告

発表者:石川良美(一般社団法人英語リズムムーブメント協会〈ERMA〉代表理事)

日本語と英語の言語リズムの違いに着目し、音楽のリズムと身体の動きを用いて英語のリズムを体得する「英語リズムムーブメント」の概念と、2015年から3年間にわたる実践を報告しました。

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