英語リズムムーブメントとは

英語リズムムーブメントは、2つの言語論がベースとなっています。

①話し言葉は身体運動である(グベリナ・VT論)

言葉を話すということは、口やのどだけでなく全身を使った運動といえます。全身の動きを意識しながらことばを話することで、ことばの発音やリズムを無理なく、効果的に身につけることができます。

英語はバウンシングリズムである(鷲津名津江・言語リズム素)

言葉のリズムは、言語を習得する際に重要な要素の一つです。英語には、ボールがはずむように、身体をポンポンとはずませるリズム「バウンシングリズム」が備わっています。一方日本語にはドシンドシンと足を踏みしめるような「ストンピングリズム」が備わっており、日本人はそのストンピングリズムの感覚を体内に持っています。

日本人は(英語に慣れた指導者であっても)、英語のバウンシングリズムを無意識にストンピングリズムに置き換えてしまう強い傾向があります。これにより自然な英語の聞き取り・発話が妨げられるため、注意が必要です。

英語リズムムーブメントは、英語の持つ「バウンシングリズム」を身体で感じるモードにしてから、身振りや動きを使いながら英語を口ずさむ方法です。これによって英語を習得するのに重要なリズム・イントネーション、発音、そして自然な英語を聞く力・話す力が効果的に養われます。さらに音楽やダンスをするときに基礎となるリズム感も同時に養われます

何より、子どもも大人も楽しい!のです。

*English Rhythm Movement:登録商標 第5994851号 

返信を残す

必須項目には印がついています*